あごのにきびはクセのせい?
あごのにきびは頬杖をつくクセがあったり、指先で触ってしまうために治りを遅らせてしまうことがあります。
額のにきびを隠そうとするのは、多くの人がやってしまう失敗です。
あごににきびのある人には、人と話すとき、にきびを隠すように手を日のあたりに当てていたり、頼杖をついたりする人が多く見られます。
これらの動作を無意識のうちにやってる人もいますので、一度自分の動作をチエツクしてみてください。
私たちの指は日常いろいろなものに触れます。
そのため指にはパイ菌がいつばいで、その指でにきびに触るのがよくないのは明らかですo無意識のうちに手でにきびを触ってしまうこともあるので、石けんでよく洗い、いつも手を清潔にしておくことはにきび対策に有効です。
にきびを指でいじらないというのは鉄則です。
デヨボヨしたにきび痕が顔に残るほど悪化させてしまう人の多くは、指でつぶしてしまった人だということを覚えておいてください。
しかし、にきびは、気にしだすと、つい指で触ったり、つぶしたりしたくなるものです。
あまり気になる人は、鏡をできるだけ見ないように心がけてください。
アゴは、もともとにきびがたいへんできやすい顔の部分ですので、以上のような注意を必ず守って、にきびをひどくさせないようにしましょう。
前の記事:
次の記事:
あごのにきびを漢方から見ると »
HOME:
あごにきび
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.1nkb.com/mt3/mt-tb.cgi/15